VISON:和ヴィソン
第4回世界料理学会 in VISON 開催決定!
2027/04/13(火)
“大切に残していきたい”
日本の伝統的な食文化や食材、本来の暮らしの記憶、自然の力のすばらしさ。
これらを一度に体感できるVISONを舞台に 、一流の料理人たちが「食」について語り合います。
食の世界情勢や自身の料理感、技術論、これからの飲食業界についてなど、どんなテーマが語られるかは当日までのお楽しみ。料理人が熱く交流するこの学会、沢山のワクワクする出会いと体験がアナタを待っています。
今年も「学会」後に、「交流パーティ」の開催が決定。
料理人だけでなく、料理に関心のある全ての方が、学会・交流パーティ共にご参加いただけます。
世界料理学会は、「美食の街」として世界に知られるスペイン・バスク地方の小都市サンセバスチャン市での取り組みを手本に、北海道函館市内でスペイン料理店を営む深谷宏治シェフを中心に2009年から開かれてきました。
そこでは、料理人たちが料理の背景にある風土や素材について語り、調理の技についてプレゼンテーションを行い、日本の食文化の発展と料理人・レストランのクリエイティビティの向上、食に関わる全産業の繁栄を目指すことを目的としています。
その開催意義に共鳴した三重の料理人の尽力により、三重の地で開催されてきた「世界料理学会」。
第4回となる今回も、気鋭の料理人たちが全国各地から集い、自らの料理哲学と表現を熱く語ります。
『第4回 世界料理学会 in VISON』
【日時】 2027年4月13日(火)
【場所】 VISON DOME
三重県多気郡多気町ヴィソン672番1 食祭1
◆ こんな方におすすめ
・一流料理人の講演を通じて刺激を受けたい方
・食の分野で見聞を広げ、新たな知見を得て料理人としての幅を広げたい方
・食に関わる事業者として、新たなビジネスのヒントを探したい方
・料理人の考えや視点を知ることで、ビジネスの発想や刺激を得たい生産者の方
・料理や料理人に興味をお持ちの学生や主婦、一般の方
【チケット】
チケット販売の詳細は、VISON公式サイトにて随時お知らせいたします。
※最新情報は「世界料理学会 in VISON」公式Facebookページをご覧ください。
料理界を牽引するエキスパートによる講演
登壇者

京都や松阪で修行したのち、ある日、炭火の焼き目に魅了される。
黒炭の製炭を経験した後、三重県紀北町の紀州備長炭の炭窯を訪れた際、炭窯近くの飲食店「稲米舎」を紹介していただく。
その折、稲米舎が跡継ぎを探していることを知り、2019年に店を引き継ぐ。2024年4月より、1日1組様限定の営業スタイルに変更。
囲炉裏と七輪を使い、お客様の目の前で調理する炭火焼きのコース料理を提供している。
コース終了後は、ご予約時にご希望いただければ、店主自ら炭窯へご案内し、炭窯見学も可能。

1963年東京生まれ。ガストロノミープロデューサー。
慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社文藝春秋入社。
現在はKassie&Co.株式会社代表取締役、北九州市参与(食の魅力戦略担当)、静岡市6次産業化政策アドバイザー、
「食の熱中小学校」校長、「日本ガストロノミー協会」会長、「Luxury Japan Award」選考委員、「美食都市アワード」審査員など。
著書に『ニッポン美食立国論』『東京いい店はやる店』『世界の富裕層は日本で何をたべているのか?』。

1968年東京都生まれ。調理師専門学校で陳建一氏と出会い、1988年、赤坂四川飯店に入社。四川飯店グループの総料理長を経て独立。現在は「4 0 0 0Chinese Restaurant」「Ji-cube」「ふかひれ家」など5店舗を経営する。中国料理の伝統を大切にしながら、各店舗でその魅力を伝えている。

1977年福岡県生まれ。『le sputnik』オーナーシェフ。東京のフレンチレストランを経て渡仏。
2004年からミシュラン三つ星『ルドワイヤン』、『ラミジャン』、『メゾンカイザー』、パティスリーの『パンドシュクル』などを経て帰国。
『ル ジュー ドゥ ラシエット』の一つ星獲得に貢献して独立。
2015年に『le sputnik』を開店。以来、ミシュランで一つ星を維持している。

1976年大阪府生まれ。高校卒業後に就職したホテルでフレンチと出会い、日本国内やフランスで修行。
2010年に富山に移り、2014年「レヴォ」を立ち上げる。2020年、自らの理想を形にしたオーベルジュ「レヴォ」を利賀村に移転オープン。
『ミシュランガイド北陸 2021』では二つ星にて掲載、『ゴ・エ・ミヨ2022』で2017年に続き2度目の「今年のシェフ賞」を受賞。

1984年、京都府生まれ。【能勢日本料理 新】オーナーシェフ・ソムリエ。
曾祖父の代から続く日本料理店に生まれ、幼少期より自然と料理を学ぶ。
調理師学校を卒業後、祇園の老舗料亭で修業。割烹料理店や北新地の鮨店で研鑽を重ねた後、公邸料理人として渡欧。
ベルギーに4年在住し、欧州連合日本政府代表部の料理長として腕をふるう。優秀公邸料理長として、令和二年度外務大臣表彰を受賞。
2021年、妻と共に今の店を創業する。

1986年福井県生まれ。帝国ホテルにてフランス料理を軸に経験をスタート。その後DEAN&DELUCAにて、ジャンルにとらわれない多様な料理スタイルや食文化に触れる。さらに第三セクターの観光事業企業では直営数店舗の統括料理長を務め、地域の郷土や風土、食文化、地域ニーズを踏まえた料理の提供から、コンセプトメイクまで幅広く携わる。帰郷後は、ジャルダン(福井市)にて料理長を歴任。2022年、L'aisanceを開く。福井のルーツを知り、アウトプットする。食べ手にもその想いを届ける地産”知”消をコンセプト。薪火を操り、「火の一生」をゲストと愉しむ福井らしさを演出する。
ゲスト出演

1967年千葉県生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、同校フランス校シャトー・ド・レクレール卒。
2004年12月よりシャトーレストラン『ジョエル・ロブション』エグゼクティブシェフに就任。
2007年〜2015年まで9年連続3ツ星を維持。2016年7月7日、『レストラン Nabeno-Ism ナベノイズム』を開業。※2016 - 2026 営業
【司会】 稲葉 寿美/フリーアナウンサー(元東海テレビアナウンサー)
【監修】 深谷 宏治/レストラン バスク
【実行委員長】 河瀬 毅/ボンヴィヴァン

司会 稲葉 寿美

監修 深谷 宏治

実行委員長 河瀬 毅
【主催】 世界料理学会 in VISON実行委員会
・ヴィソン多気株式会社
・エバーグリーン








◆交流パーティ
今年も学会終了後に「交流パーティ」を開催します。詳細は決まり次第お知らせいたします。
Facebookページ
Facebook「世界料理学会 in VISON」
基本情報
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開催期間 |
2027/04/13(火) |
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会場 |
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電話番号 |
0598-39-3190 |