MEDICAL HERBMAN CAFE PROJECT
MEDICAL HERBMAN CAFE PROJECT
三重県多気郡多気町ヴィソン スウィーツ ヴィレッジ前芝生エリア
VISON:スウィーツ ヴィレッジ
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全身を薬草で覆われた、メディカルハーブマン。
サーカスのように土地から土地へと“旅”をしながら、その地域固有の植物や文化を取り込み、姿を変えて完成する移動型プロジェクト です。
全国各地のアートフェアや芸術祭を巡ってきたハーブマンが、本草学者・野呂元丈を輩出するなど、古くから薬草とゆかりのある多気町・VISONを"新たな拠点" として選び、2026年春“多気町”にやってきました。
メディカルハーブマン




ハーブマンは、両手両足を大きく広げた全長約25メートルに及ぶ、人型のランドスケープアートです。
そこには様々な薬草が植わっています。薬草は、ハーブマンの体に対応し、例えば、胃の部分には消化を促進するハーブ、手先の部分には冷え性に効くハーブ、というように、各部位部分に効用のある薬草が植えられます。そのものがハーブ辞典のような役割を果たし、人々はハーブマンを見ただけで、自分の悪い箇所に効果のある薬草を知ることができます。
土地から土地へ旅を続けたハーブマンが、薬草とゆかりの深い多気町に拠点を定める
ハーブマンは、サーカスのように土地から土地へと“旅”をしながら、その地域固有の植物や文化を取り込み、姿を変えて完成する移動型プロジェクト です。
全国各地のアートフェアや芸術祭を巡ってきたハーブマンが、古くから薬草とゆかりのある多気町・VISONを"新たな拠点" として選び、この地に根を下ろすこととなりました。多気町に息づく薬草、身体と植物のつながり、自然と人間の共生を、視覚・嗅覚・体感を通して学び、感じることができます。
■アーティスト|団塚 栄喜
人体・大地・植物を重ね合わせながら、人間と自然の関係性そのものを風景として可視化する ランドスケープアーティスト。

1963年大分県生まれ。
桑沢デザイン研究所を経て、美術家・関根伸夫氏に師事。国内外に時間、空間、人間の「間」を繋ぐ風景を作品として手掛ける。制作行為そのものが環境へ還っていく持続可能なプロセスを重視。多摩美術大学客員教授。東京藝術大学非常勤講師。
都市景観大賞、土木学会デザイン賞、BCS賞、SDA賞、グッドデザイン賞、AACA賞、英国D&AD Award、米国Green Good Design Awardなどを受賞。
基本情報
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エリア |
スウィーツ ヴィレッジ |
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所在地 |
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営業時間 |
<カフェ>11:00~16:00 |
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店休日 |
※カフェ、ギャラリーは不定休 |
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個室 |
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貸切対応 |
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予約対応 |
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予算 |
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支払い方法 |
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衛生対応 |
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お子様向けサービス |
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テイクアウト |
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座席数 |