VISON Beautiful Village in TAKIVISON Beautiful Village in TAKI

AT CHEF MUSEUM

AT CHEF MUSEUM

三重県多気郡多気町ヴィソン672番1 食祭1

シェフの料理が作品の美術館

VISON:和ヴィソン

AT CHEF MUSEUM

シェフの料理を作品に見立てた「食の美術館」。
ミシュラン星付きシェフ7名を含む、全国の有名料理人18名が監修した“特別”をご提供。

和洋中からスイーツまで、各有名シェフが織りなす芸術性あふれる料理の数々をリーズナブルにお楽しみいただけます。また、各シェフの料理には三重県産の食材をふんだんに使用しており、三重の食の聖地を目指し、三重の魅力をPRするガストロノミーをご体感いただける空間となっております。

参加シェフ一覧 ────
01.le sputnik [ル・スプートニク] /髙橋雄二郎
 伊勢茶のエアインアイス/柑橘
02.Mont St. Clair [モンサンクレール]/辻口博啓
 ブリュレクレープ 季節のフルーツを添えて
03.昆布屋孫兵衛/昆布智成
 ほうじ茶とマイヤーレモンのパフェ
04.露庵温味/中上貞明
 海老のかき揚げ丼
05.なすび亭/吉岡英尋
 うまし鶏と嬉野豆腐の根菜たっぷり けんちん和スープ
06.Ăn Đi [アンディ]/内藤千博
 三重県産めかぶとあおさ海苔のグリーンカレー
07.慈華[いつか]/田村亮介
 坦々麺
08.Restaurant MOTOÏ [レストラン モトイ]/前田元
 モトイギョーザ
09.No Code [ノーコード]/米澤文雄
 松阪牛入りチリコンカンのとろけるチーズラップサンド
10.RESTAURANTE VASCU [レストラン バスク]/深谷宏治
 松阪牛のカルドッソ
11.Bon Vivant [ボンヴィヴァン]/河瀬毅
 クロックぶっシュ
12.Al ché-cciano [アル・ケッチァーノ]/奥田政行
 伊勢湾の魚介パスタ
13.RESTAURANT PAGES [レストラン パージュ]/手島竜司
 松阪牛入りハンバーグ
14.焼鳥市松/竹田英人
 鶏の唐揚げ
15.はっこく/佐藤博之
 マグロユッケの手巻き
16.賛否両論/笠原将弘
 鶏そぼろ丼
17.Osteria lucca [オステリアルッカ]/桝谷周一郎
 小海老とトマトのブルスケッタ
18.Sommelier produce by Okoshi/大越基裕
 ドリンク



ル・スプートニク
01.le sputnik [ル・スプートニク] 
店名の由来となった「sputnik(スプートニク)」は、旧ソ連による世界初の無人人工衛星の名前であり、ロシア語で「同行者・旅の連れ」を意味する言葉。料理という創造的な「旅」を日々探究し続け、伝統から生まれる新しい提案の同行者となりあなたの「旅」の素敵な連れ合いとなれますように。

伊勢茶のエアインアイス/柑橘
三重県特産の伊勢茶を、軽い口溶けのエアインアイスに仕立てた新食感のデザート。
伊勢茶のジュレや、みずみずしい柑橘との組み合わせに、−200℃のエアインアイスを加えた、新しいデザートです。

髙橋雄二郎
1977年生まれ、福岡県生まれ
都内のレストランで修行を積み27歳で渡仏。パリの三つ星レストラン「ルドワイヤン」を皮切りに「ラミジャン」「メゾンカイザー」「パン・ド・シュクル」で研鑽を重ね幅広い分野を専門的に掘り下げる。2007年に帰国し、「ヌーベルエール」のスーシェフ「ル・ジュー・ドゥ・ラシェット」のシェフを経て、2015年に「ル・スプートニク」をオープン。わずか半年でミシュランの一つ星を獲得する。


モンサンクレール
02.Mont St. Clair [モンサンクレール]
「モンサンクレール 」は、プチガトー、グランガトー、地方菓子、焼き菓子、パン、ショコラなどが豊富に揃う、パティシエ・辻口博啓の「原点」といえる総合パティスリー。選び抜かれた旬のフルーツや世界の食材を使い、独自の製法で作り上げた味覚・香り・食感が絶妙な魅惑のスイーツをお楽しみいただけます。

ブリュレクレープ 季節のフルーツを添えて
たっぷりのホイップクリームをもちもちクレープで包み、自家製カスタードクリームを香ばしくキャラメリゼし、季節のフルーツをトッピング。

辻口博啓
洋菓子の世界大会で数々の優勝経験を持つパティシエ、ショコラティエ。現在はモンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、コンセプトの異なるブランドを多数展開。2014年には初の海外店舗「モンサンクレールソウル」をオープン。サロン・デュ・ショコラ・パリで発表されるClub des Croqueurs de Chocolat(ショコラ愛好家の会)によるショコラ品評会では、2013年から6年連続で最高評価を獲得。2 0 2 2 年にはペルーに自社農園を取得。カカオ農園からタブレットショコラになるまでを一貫して手掛ける「FARM to BAR ショコラブティック」を本格始動。スイーツを通した地域振興、企業とのコラボレーションやプロデュース、講演や著書出版など積極的に活動。


昆布屋孫兵衛
03.昆布屋孫兵衛
江戸時代から二百四十年余り続く福井市の老舗和菓子店「昆布屋孫兵衛」。フランスや東京の名だたる洋菓子店で一流パティシエとして経験を積んだ長男の昆布智成氏が、十七代目として跡を継ぎ、和洋折衷の菓子店として新たな風を吹き込みます。

ほうじ茶とマイヤーレモンのパフェ
ほうじ茶の香りと三重県産マイヤーレモンの酸味を主体に、上から下にいくにつれて、様々な食感や味が変わっていくのをお楽しみください。

昆布智成
1981年 福井市生まれ
日本大商学部、東京製菓専門学校卒。フランス菓子の名店「オーボン・ヴュータン」で洋菓子の基礎を学び、「ピエール・エルメ・サロン・ド・テ」に入社。2012年に1年間渡仏。帰国後、ヨックモックが運営する「アングラン」(東京・南青山)の立ち上げから関わり、9年間勤めた。実家の和菓子店である「昆布屋孫兵衛」の17代目として跡を継ぐ。


露庵温味
04.露庵温味
三重県菰野町の複合温泉リゾート
「アクアイグニス」内にある、8 席のカウンター割烹の店。春は桑名の蛤、夏は伊勢湾の鱧、秋には地場産の茸、冬なら尾鷲のぶりなど、旬の食材をふんだんに使い作られる多彩で決め細やかな料理をゆっくりと味わえる。『ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版』では、食材の質、料理の技術、味付けの完成度などが評価され、一つ星として掲載された。

海老のかき揚げ丼
伊勢湾の沿岸や沖合で獲れた海老を使った、海老のかき揚げ丼です。

中上貞明
1968年 奈良県生まれ
中学を卒業後、16歳で料理の世界を志す。関西を中心に修行し、22歳のとき単身オーストラリアへ。クイーンズランド州ゴールドコーストで日本料理の料理長を務める。帰国後は、四日市西新地の割烹料理店「たんたか」で修業。2012年アクアイグニスのオープンと同時に「露庵温味」の料理長に就任。『ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版』では1つ星として掲載された。心でお客様に接する事を大切に、日々料理に向き合っている。


なすび亭
05.なすび亭
東京恵比寿の住宅街に佇む和食料理店「恵比寿 なすび亭」。首相官邸出前料理番も任された店主・吉岡英尋氏が「気軽に和食を楽しんで頂ける店」をコンセプトに2 0 0 0 年に開店したお店です。ミシュランガイド東京で2 年連続星を獲得し、和食料理の名店として全国的な知名度を誇っています。

うまし鶏と嬉野豆腐の根菜たっぷり けんちん和スープ
三重県産うまし鶏と嬉野豆腐、たっぷりの根菜を鰹節と昆布で丁寧に取った出汁で炊き込んだ和の具沢山スープです。

吉岡英尋
1971年 東京都生まれ
料理学校卒業後、静岡・東伊豆の「つるやホテル」に入社。神奈川・鎌倉の懐石料理「山椒洞」、東京・新宿の日本料理「蝦夷御殿」、銀座のふぐ料理「山田屋」など、名店を渡り歩き足跡を残す。2000年、29歳で東京・恵比寿に「なすび亭」を開店。2012年、旧店舗から移転し30席に増床。メディアにも多数登場。主な著書には『サッと作れる極うま和食』(旭屋出版刊)、『吉岡英尋のだしを使わないおいしい和食』(家の光協会刊)がある。


Ăn Đi [アンディ]
06.Ăn Đi [アンディ]
外苑前の静かな一画に佇む「An Di」は、日本から世界に発信する料理とペアリングを楽しめる店。店主・大越氏が、日本でこそ楽しめる新ジャンル“モダン・ベトナミーズ”を提案。フレンチシェフ・内藤氏とのタッグにより、ベトナム料理をベースとし、日本の四季を映す野菜や果物・ハーブ・和食材で彩る皿を供しています。その魅力をさらに増すのが、ボーダレスなお酒の楽しみ。季節のコース&ドリンクペアリングで、その幸福感にひたれます。

三重県産めかぶとあおさ海苔のグリーンカレー
三重県特産の海藻とハーブとスパイスの香りが調和する、ここでしか食べられないグリーンカレーです。

内藤千博
1983年 埼玉県生まれ
調理師学校を卒業後、創作系料理を得意とする西麻布「サイタブリア」で腕を磨き、その後、フレンチの名店「レフェルヴェソンス」で研鑽を積む。同店の生江シェフから強い影響を受け、和の食材や発酵技術を用いる技も学ぶ。同店のペアリング監修を務めていた大越氏との出会いが契機となり、2018年春、料理長に就任。驚きと美味が詰まる新感覚のベトナム料理を繰り出す。


慈華[いつか]
07.慈華[いつか]
古来より日本は中国の文化を取り入れ、日本文化と融合し独自スタイルの文化を形成してきました。慈華も、悠久の歴史ある中国料理・文化と日本人の感性・日本のテロワールを融合した中国料理レストランです。

坦々麺
濃厚な白胡麻スープが平打ち麺によく絡み合います。
香り高い特製辣油と共にお召し上がりいただきます。

田村亮介
家業が中華料理店という環境で育ち、料理人の道を志す。複数の店舗での経験を経て、四川料理「麻布長江」で長坂氏に師事。10年ほどの修行後、台湾に渡り、台湾・四川・精進料理を学ぶ。2009年「麻布長江 香福筵」のオーナーシェフに就任。2019年に建物老朽化のため閉店し、南青山に「慈華itsuka」をオープン。


Restaurant MOTOÏ [レストラン モトイ]
08.Restaurant MOTOÏ [レストラン モトイ] 
大正時代に建てられた呉服店の屋敷をリノベーションした一軒家レストラン「M O T O I 」。ゲストとスタッフの気持ちが一体となり生み出される“和”を大切にした「主客一体」をテーマに、美食の時間を提供。自らの手で食材を揃える料理人前田氏の料理は、まさに“馳走”。優雅さと野趣を兼ね備えた独創的なひと皿から、京都の“今”を感じてください。

モトイギョーザ
ニンニクを使わず、豚肉と海老、キャベツ、ニラ、少しパクチーを加えて、ショウガを少々、
調味料も無添加のものを使い、できる限り安心で安全な餃子にいたしました。

前田元
1976年 京都市生まれ
絵本代わりに料理本を見て、実際に料理を作って楽しむというような幼少期を過ごしていたことから、自然と料理人の道へと進む。高校卒業後、現「リーガロイヤルホテル京都」に入社。中華の料理人として約10年ほど勤務した後に渡仏し、ブルゴーニュなどで研鑽を積む。帰国後も京都の「ピトレスク」や大阪の「HAJIME」で腕を磨き、2012年1月に生まれ育った京都にて「MOTOI」をオープン。


No Code [ノーコード]
09.No Code [ノーコード]
西麻布の一角に佇む「NO CODE」は、厳選した食材を使用し、独
創的なアイデアと技術でフュージョン料理が楽しめる高級レストラン。前菜のお箱は9種類、色とりどりの野菜を中心としたヴィーガンBOXからスタート。料理のジャンルは問わず、季節ごとの旬の食材を調理し、それに合うお酒のマリアージュ。多幸感あふれるひとときをお約束します。

松阪牛入りチリコンカンのとろけるチーズラップサンド
香り豊かな松阪牛を混ぜこんだチリコンカンとチーズたっぷりのラップサンド。アボカドやマカロニなどがはいり、食べ応えもしっかりと!
みんな大好きチーズのトロっとした感じを是非お楽しみください。

米澤文雄
1980年 東京都生まれ
22歳で単身ニューヨークへ。インターンを経て、ミシュラン3つ星店「Jean-Georges」で日本人初のスー・シェフに。帰国後、「Jean-Georges Tokyo」の立ち上げに関わり、料理長として活躍。2018年秋、青山一丁目に自らプロデュースしたグリルレストラン「The Bu rn」をオープン、料理長として腕をふるう。現在は、The Burnを離れ株式会社No Codeの代表として飲食業の可能性を日々探求している。


RESTAURANTE VASCU [レストラン バスク]
10.RESTAURANTE VASCU [レストラン バスク]
バスクが美食の街として注目されるずっと以前。シェフの深谷宏治氏は、今から約40年前に渡西し本場の味を持ち帰った、いわば日本におけるバスク料理の第一人者。深谷氏が店をオープンして以来追求し続けてきたのが、本物のバスク料理、そして現地で目の当たりにした豊かな食文化です。塩漬けにした豚肉を熟成させてつくる生ハムや自家栽培の野菜、自家製で仕込むアンチョビ…。この店にあるのは、偽りなきバスクそのままの姿。函館へ訪れたら、必ず立ち寄るべき名店です。

松阪牛のカルドッソ
スペインのお米料理の一つ。
スペイン風雑炊ともいわれる。
バスクでは、お米料理をよく食べます。
松阪牛、椎茸、スペインハモンセラーノの生ハムを使用して作りました。
函館のレストランバスクでは、お任せコースの〆のお料理の一品になっております。

深谷宏治
1947年 北海道生まれ
大学卒業後に料理人を志し、東京のレストランで約2年を過ごす。「本物を知りたい」という探求心から27歳で渡西すると、バスクではスペイン料理の巨匠、ルイス・イリサール氏に師事し、約3年の研鑽を積んだ。帰国後は、東京と函館のレストランに務め、1981年に「プティレストラン バスク」をオープン。1985年に現在の地に移転し、店名を「レストラン バスク」へと改めた。


Bon Vivant [ボンヴィヴァン]
11.Bon Vivant [ボンヴィヴァン]
伊勢神宮の外宮の参道沿いに、ひときわ目を引く白壁と赤い瓦屋根。大正12年築、古くは逓信省の山田郵便局電話分室として使われていた建物が、伊勢で最も古いフレンチレストラン「Bon Vivant」の舞台。伊勢エビ、松阪牛など、シェフの感性と技術を落とし込まれたひと皿ひと皿には伊勢の食材の魅力がたっぷりと詰まっています。シェフの郷土愛に満ちた、まさに“伊勢フレンチ”と呼ぶに相応しい一軒です。

クロックぶっシュ
肥沃な大地と清流の水。三重のお米で育てた豚は健康だ。
優しく旨い豚肉を、創業二百余年、伊勢神宮外宮前糀屋の甘酒「糀ドリンク」で漬け込み更に柔らかさと美味しさを広げた。
フランスにはクロックムッシュという料理がある。パンとハムとホワイトソース。地産伝統革新
私はこの料理をクロックぶっシュと名付けた。

河瀬毅
1954年 伊勢市生まれ
渋谷シェ・ジャニー出身、春田光治氏に多大な影響を受ける。1983年フランス料理ボンヴィヴァン開業1997年伊勢神宮外宮前に移転。ミシュラン2019年特別版掲載。ゴ・エ・ミヨ2019~2023年5年連続掲載。JAL名古屋セントレア~ホノルル便ビジネスクラス機内食監修。伊勢志摩料理を目指してエバーグリーンを牽引している。


Al ché-cciano [アル・ケッチァーノ]
12.Al ché-cciano [アル・ケッチァーノ]
在来野菜や魚介など、旬の地元産こだわりの食材を使用した数々のメニューを考案し提供してきた、オーナーシェフ奥田の原点となった素材料理のイタリアンの店。食材の持ち味と香りを最大限に生かすために、加熱と塩だけで料理する。味に奥行きをもたらすのは食材と食材の掛け合わせ。食材同士が出会い響き合う、その出会いから生まれる新たな味をお皿というステージで表現する。それが奥田メソッドです。

伊勢湾の魚介パスタ
伊勢湾の豊富な栄養がもたらされたアオサの香りと魚介の旨みがトマトと合わさった伊勢湾のペスカトーレ

奥田政行
1969年に山形県に生まれ、2000年に「アル・ケッチァーノ」を鶴岡市に独立開業。銀座、「ヤマガタサンダンデロ」他、多くのお店を展開している。2020年に日本の食文化の振興に大きく貢献した事が評価され「文化庁長官表彰」を受賞、ダボス会議など、世界でも数々の活躍をこなす。近年は『 パスタの新しいゆで方 ゆで論』がグルマン世界料理本大賞2022で2部門受賞し、「シングル・サブジェクト部門」ではグランプリを受賞。


RESTAURANT PAGES [レストラン パージュ]
13.RESTAURANT PAGES [レストラン パージュ]
パリ・シャンゼリゼ通りの1つ星レストラン。
1年中観光客で賑わう凱旋門から徒歩数分。パリの数々のレストランで修行を積んできた手島氏がオープンさせたお店。「フランスの食材だけで日本人のシェフならではの何かを表現したい。」科学的アプローチを頭に入れた上で、経験を駆使して、食材のおいしさと香りを引き出す調理法に挑戦。フランスの技法を使いながら日本のおいしさをフランス料理のかたちで新しく表現しています。

松阪牛入りハンバーグ
松阪牛入りハンバーグミルクの泡と、うずらの温泉卵
ジャガタルを、添えて
三重県特産松阪牛を使ったハンバーグ。
手島シェフのスペシャリテを模したスタイルで提供いたします。"

手島竜司
19歳から地元・熊本のフランス料理店で修行を始める。ワインにも興味を持ち、23歳でソムリエの資格を取得。26歳で渡仏し、星付きレストランで経験を積む。2014年、37歳で凱旋門近くに「Restaurant PAGES」をオープン。翌年2015年、ゴーミヨにて’Grand Chef de Demain’(未来の巨匠)を受賞。同年PAGESの隣にBar a vin「 116」をオープン。2016年、オープンから1年半という早さで「Restaurant PAGES」が、フランスのミシュランガイドにて1つ星を獲得。同年、パリ市よりフランス美食大使に任命、熊本市長から熊本親善大使に任命される。


はっこく
14.はっこく
店名の「はっこく」は、「白黒はっきりつける」という思いで名付けられ、提供するコースも江戸前の握り一本勝負。豊洲の卸問屋「やま幸」の天然本マグロをはじめとした良質な海の幸は丁寧に仕込み、熟成され、個性的な赤酢の鮨飯と見事に調和。突先の手巻きから〆の玉まで、もてなしの心に溢れた幸せな時間を堪能できます。

マグロユッケの手巻き
はっこくの赤酢シャリ、𦚰口水産の生マグロ、のりももの海苔、三重県産のお米を使い、
VISON でしか味わえない手巻き寿司になっております。

佐藤博之
1978年 東京都生まれ
グローバルダイニングが展開する「ZEST 恵比寿店」でウェイターとしてこの世界に入る。ゲストを楽しませることに喜びを感じていたが、日本でのサービスマンの仕事に限界を感じ、実家が鮨店だったこともあり、鮨職人の道へ。2013年3月、銀座「鮨とかみ」で大将を務めると、マグロを極め、独自の赤酢のシャリで瞬く間に話題店となる。2018年、「はっこく」をオープン。


焼鳥市松
15.焼鳥市松
大阪北新地にある『焼鳥 市松』は、秋田の比内地鶏の持つ旨味・肉質の特徴を最大限に引き出し、情熱を詰め込んだコース料理を提供している。生産者に敬意を払った真摯な料理と、それに合う日本酒やワインとのペアリングで食べ手を魅了している。

鶏の唐揚げ
伊勢醤油と数種のスパイスをブレンドしたタレに漬け込み、特製の衣でカラッと揚げています。ザクッとした食感と共に、伊勢醤油の特徴である、大豆の深いコクと旨味を楽しんでいただける唐揚げです。

竹田英人
1972年大阪府生まれ
大学在学中の焼き鳥屋でのアルバイトがきっかけに、焼鳥の奥深さに魅了され、開業を志す。1996年、地元・八尾市で独立、2007年に比内地鶏をメインにした『焼鳥 市松』を大阪堂島に開店。2014年に現店舗である北新地に移転。後にミシュラン星獲得。日々研鑽し進化し続ける鶏料理をお客様に提供すべく、竹田シェフの『焼鳥』に対する飽くなき探求心は留まるところを知らない。



16.賛否両論
「万人に好かれなくていい。自分の料理とやり方を好きだと言ってくれる人が来てくれれば…」店主笠原将弘のそんな想いから、「賛否両論」と名付けられた店が東京・恵比寿に誕生。メニューは季節の食材を活かしたおまかせコースのみ。独創的な感性で作り上げる笠原の料理が、来た者の心を掴み、たちまち予約の取れない人気店となる。「腕・舌・遊び心」をモットーに、和食の美味しさ・愉しさ・奥深さをお客様に感じていただけるよう日々邁進しています。

鶏そぼろ丼
三重県産の鶏ミンチを使用したそぼろと隠し味に豆乳を使用したまろやかな炒り玉子の3色のそぼろ丼。
子供から大人までオススメです。笠原マスターご実家の焼き鳥屋秘伝レシピです。

笠原将弘
1972年 東京生まれ「正月屋吉兆」で9年間修業後、東京・武蔵小山にある実家の焼鳥店「とり将」を継ぐ。店の30周年を機に一旦店を閉め、2004年に東京・恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。その後、和食給食応援団東日本代表を務めるなど、食育、和食推進活動にも力を注いでいる。基本的な家庭料理から専門料理まで、和食の魅力を伝える著書も多数出版している。



17.Osteria lucca [オステリアルッカ]
オステリアとはイタリア語でお客様がワイワイと楽しい雰囲気でカジュアルに料理やお酒を楽しめる場所という意味です。オステリアルッカではその名のとおり、お客様がカジュアルな気取らない雰囲気の中で桝谷流のイタリアンを楽しんでいただける場所をご提供しています。

小海老とトマトのブルスケッタ
地元三重県のPOMONA TOMATO miniをふんだんに使ったブルスケッタ。
子供も食べてもらいたいと思い辛くなくみんな大好きな海老も乗せて、パンはオリーブオイルで軽く揚げておりサクサクにします。
体に優しいブルスケッタをご賞味ください。

桝谷周一郎
1973年 東京都生まれ
16歳から料理の道に入り、様々なお店で経験を重ね、1994年から約3年間、北京のイタリア料理店でシェフとして腕を磨く。 帰国後も都内有名店で修業し、1998年、25歳で代官山に「オステリア・ルッカ」をオープン。料理人として自店の経営にとどまらず、恵比寿「こんや」のプロデュース、毎年50~60人の料理人が集う料理イベント「夏フェス」の主催など、常に新しい試みを行っている。



18.Sommelier produce by Okoshi
大越氏が世界中からセレクトしたワインやノンアルコールを提供するドリンクブース。各シェフが織りなす料理と共にご堪能ください。

[Sparkling]
 ・Borgo Antico / Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore Millesimato Brut 2021
[White]
 ・Schuchmann / Rkatisteli 2021
 ・Gerd Stepp / Riesling Mineralstein 2021
[Red]
 ・Vina Cobos Felino Malbec Mendoza 2021
 ・Summerhouse Marlborough Pinot Noir 2020
[Soft Drink]
 ・スパイス和紅茶
 ・レモンスカッシュ

大越基裕
International A.S .I. Sommelier Diploma(国際ソムリエ協会認定ソムリエ)
WSET® Sake Level 3 & Educator
銀座レカンのシェフソムリエを経て、2013年6月にワインテイスター/ソムリエとして独立。世界各国のワイナリーやレストラン、蔵元を周りながら、最新情報をもとにJapan Airline や有名レストランからカジュアルレストラン、インポーター、ワインショップなど様々な業種へのコンサルタント、講師や執筆、国際品評会IWCではワインと日本酒の審査員などもこなす。ロジカルなペアリング技術にも定評があり、ワインだけではなく、日本酒や焼酎を和食以外のレストランで提案したパイオニアの一人である。自身でも外苑前A n D i 、広尾A nComを経営し、最先端なアジア料理と共に世界中の様々なスタイルのワインと国酒を提供している。地元北海道では農業にも携わっており、幅広い分野で活躍している。


順不同

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基本情報

エリア

和ヴィソン

カテゴリ

シェフの料理が作品の美術館

所在地

〒519-2170 三重県多気郡多気町ヴィソン672番1 食祭1

電話番号

0598-67-2921

営業時間

営業時間 11:00〜15:00
チケット制(1枚 700円 / 3枚 2,000円)

料金

■ランチ チケット制(1枚 700円 / 3枚 2,000円) 

※チケットは店舗入口の販売カウンターでお買い求めください。 

 ■ディナー  お料理はコースのみ(5,000円※1ドリンク付き) 

※ディナーはお昼のチケットはご利用いただけません。 

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